考えるミニマリスト

ミニマリストから始まったブログ。服を一種類にします。また健康知識を駆使し、健康寿命の最大化を測ります。

疑問を持つ大切さ

 

周りが変わるんじゃなくて

自分が変わるんだ。

 

周りが決めるんじゃなくて

自分が決めるんだ。

 

今なら言える。

 

 

 

なぜ小学校時、先生に泣かされながら休み時間も漢字の書き取りをしていたのか

あの時の自分を殴ってやりたい。

先生を殴ってやればよかった。

そんな事で成績は上がらない。

それよりもなぜこんな事をしているのか考えた方がよっぽどマシだっただろう。

 

あの先生には問いただしたい。

 

中学でもやたらと書かされた。無意味にひたすらと書かされると書き順なんてものはガン無視して、

いかに簡単に早く書き終わるのかを考え、

先に横線だけを引いて、次は縦、伸ばし、点と

同じ作業をすることで効率化を図ろうとする。

 

むしろそこが鍛えられていた気がする。

 

そういった意味では脳は鍛えられていたのだろうか。

 

しかし脳死状態も甚だしい。

 

漢字を覚えるという観点からは甚だ時間の無駄であった。

 

よっぽど、先生が漢字の成り立ちを説明する方が覚えるだろう。

 

 

 

なぜ、それをしなければいけないのか

昔の私は何の疑問も持たずに生きてきたのだ。

 

人に決められた道を随分長い間歩んできたと後悔しても後の祭りだ。

きっと今もそうしてる人は多いのだろう。

 

  

 

でも、ふと気づく時がくる。

私は転職をきっかけに気づくことが出来た。

君はどうだ?

誰かのレールに乗ってないか?

レールに乗せられてるようで自分で選んだ奴と

ただただレールに乗っているやつとでは雲泥の差だ。

さらには、自分でレールを作る奴は天下一品だ。

 

 

自分が決めた行動が未来を作るのだから

俺は俺の行動で未来を作る。

絶対に今よりも変化が激しく難しいことをやってのけて充実感に溢れまくって

いろんな人を助けてやる。

 

自分は生まれてよかったんだって思える世界を作りたい。

そのためには、自分が自分だという事の認識が必要だ。

君が今してることは誰の決めたことなんだ?

自分の決めたことをしっかりやってるのか?

 

 

 

何故やらされているのか疑問を持つ事だ。

 

ああ、それはやめときなよ

ああ、そっちはまだ不安定だよ

君は社会不適合者だよ、と周りから揶揄されるだろう。

 

自分を超えられたくないからだ。

 

それをするかしないか決める条件は自分だけだ。

周りに遠慮する必要は全くない。 

 

自分を信じて行くとこまで行った奴が成功するんだ。

仮に成功しなくても満足する。それが成功へ繋がる。

 

自分だけの、自分の為の、人生はそうやって創っていくものだ。