考えるミニマリスト

ミニマリストから始まったブログ。服を一種類にしたい。

[poem] 何が理不尽なんだか。。。

 

 

理不尽な世界で、

理不尽な言葉を言われ、

これが世界なんだと、人なんだと知って。

 

 

(広告がうっとうしくてすみません。)

 

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Photo by Ümit Bulut on Unsplash

 

 

例えば、

親に莫大な資産があり、

地位が高くて、

子供ながらに意識が着く頃には既に

お受験が想定された教育を受けたり、

躾がしっかりされ、

勝ち組になる事を約束された家庭に生まれたとする。

 

しかしそれが当人にとって

勝ちか負けかは分からない。

 

 

一方、貧相な暮らしを強いられ、

欲しいおもちゃも手に入らず、

いつも何かを我慢しなければいけない家庭に生まれたとする。

 

後者からすれば前者は勝ち組だし

勝ち組が何を言おうが勝ち組だという認識になるが、

そんな厳格な家に生まれると

それはそれで苦労も多いだろう。

そんなことは目には見えない。

 

 

 

努力し、

這い上がった人もいる。

堕落し、落ちこぼれる人もいる。

 

全ては自分がこれまで生きた人生の

写し鏡だと言うのならば。

 

 

自分の人生と向き合う事が

それは大変で、

辛く、

 

遠く離れた国には飢餓で苦しむ人もいるが、

その人のことを思う事で辛い気持ちが消えるかといえば、

気休めにしかならない。

気の毒だと感じつつも

それを素直には受け止める事が出来ない。

 

 

 

そんな想いすらも、

 

それはお前の怠慢だと言うなら、

自分と向き合えなかった僕もそうなる。

 

そうすると、今度は

自己肯定力がないと叱咤され、

 

堂々巡りに陥る。

 

 

 

すぐに何かの病気や

こんな傾向があると

キーワードを当てはめて

何かに属させ、分類しようとする。

それはとても分かりやすい。

 

しかし、人間の心は分かりにくい。

 

この2者が交わる丁度いいポイントは一体どこにあるんだろう。

 

 

 

その理不尽だと感じる想いが、

 

お前のこれまでの人生に寄ったものだ、と

否定されるとすれば、

 

そんな理不尽な世界なんだなと、

思わざるを得ない僕は

きっと、弱いのだ。

 

 

 

こんな広い世界で同じ気持ちの人間すら

見つける事ができない。

こんな広い世界で誰か同じ気持ちの人に

僕も同じなんだと救う事も出来ない。

 

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Photo by Jeff Kepler on Unsplash

 

手を差し伸べて、

 

誰かの辛い気持ちを支える事が出来たらなぁと思う今日この頃です。

 

 

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Photo by Vladislav Nikonov on Unsplash


 

こんな風に誰かと手と手を取り合って生きることが出来たらいいなと思う。