考えるミニマリスト

ミニマリストから始まったブログ。服を一種類にしたい。

月明かりに惑わされる人々たちと僕の惑い

 

今日も相変わらず寒い夜を迎えている。

冬が近い。

 

太陽はいつだって明るい。

裏表がない。

そこに陰りがあるとすれば、

月が重なるその瞬間だけだろうか。

 

雲間が出たとしても

その明るさは偉大だ。

隙間を探し続けて、油断すれば光が地に差し込む。

 

雨の日は暗いのだろうけど。

それでも、夜の暗さはない。

 

その明るさはいつだってとてつもない。

 

 

 

月は満ち欠けがある。

太陽よりも表情が豊かだ。

満月になって明るく僕らを照らすことも、

欠けてしまって僕らを導くには少しばかり物足りない時もある。

 

月の満ち欠けの周期の平均値は

29.5日らしい。

 

1か月に1回は僕らを明るく照らし

正しい道へと導く明かりとなる。

 

満月の日は浄化される気がする。

 

しかし、なぜか軽犯罪や交通事故が多くなったり

皆、その明かりに惑わされ、

道を見失う。

そこには引力や潮の満ち引きや様々な要因があって

僕のような一般時には分かりえない事だが、

僕はそんなミステリアスに惹かれてしまう。

 

 

 

今日はまだ半分欠けている。

あと半月すればようやく満月になる。

 

月の満ち欠けごときで

僕は不安と安心を

行ったり来たりしてしまうのだろうか。

 

そんなことは無いと思っている。

 

そんなことは無いと思っている事象に

僕たち人間は

どれだけの影響を受けているのか知らない。

 

 

 

僕の仕事の方は、昼の勤務が始まった。

ずっと夜勤で働いていた。

帰り道は明るかった。

 

不安で酒におぼれることは無かった。

 

それがたったの2日、昼間働いただけで

僕は

崩れてしまった。

 

酒におぼれ、寝る。

次の日起きて、

「今日は休みだ」「酒を飲もう」

 

こうやって休日の昼間から酒を飲んでしまっている。

 

僕は一体何に不満があって、

僕は一体何に恐怖を感じ

僕は一体何に孤独を感じ、

 

何に満たされるのだろうか?

 

今日もそんな事を感じる。

 

だから散歩に行ってきます。

夜が好きな僕は月を見ながら

夜の道を歩くことが好きなのです。

そしておやすみなさい

 

何かきれいな写真が撮れれば

昨日と同じように最後に写真を貼ろうと思います。

外から更新するかもしれません。

雲が綺麗だ。

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