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素人が声をMIXする時の【EQ→コンプ】設定方法【Cubase PRO】(初心者観点)

こんにちは、ゆうきです。

 

今回はCUBASE10 Proを私が使ってるので

そちらを使った

  • Sends : PingPong Delay
  • EQ
  • コンプ

の設定方法を紹介します。

 

記事の1番最後に参考、歌ってみた動画を載せてます

画像を貼って良いのか分かりませんので手書きで何とかします

 

スピーカー モニタリング ヘッドホン MIX 編集 宅録 音楽 機材 Cubase 歌ってみた 作詞 作曲 打ち込み DTM DAW

Photo by João Silas on Unsplash

 

 

 

~導入~

正直この2つで何とかそれなりに雰囲気は出ます。

しかし【声 加工 MIX EQ イコライザ 設定】などを

キーワードに入れて検索してもひたすら答えが出てきません。

 

「声によるからきいて判断するしかない。」

としか出てこないのです。

そうじゃなくて、とりあえず真似してみたいからEQみせてくれえええって思うんですよね。

 

なので、男性ボーカルならだいたいこんな感じの設定をすれば

こう聞こえてくるよっていうのを参考にしてもらえればいいかなと思います。

 

Insertの順番

これは結構重要です。

効果が上乗せされていくと思ってください。

先に要らない音を消すとそこに効果はかからなくなりますし、

要らない音があるままだとその要らない音も

EQなどで増幅されそこに効果がかかっていきます。

 

そのため、私的には、

EQが先かなと思っています。

EQで音を選定している音だけにコンプで圧縮した方がいいのかなあと。

試行錯誤中ですが。

 

Sends : PingPong Delay

これは、Insertではないのですが、、、

 

まずかけていただきたいのが

PingPong Delay

とりあえず、

トラックの追加→FX

→Delay → PingPong Delay を選びます

 

その後、左ペインのSendsを開き、一番上でいいので

PingPong Delayこれを入れます。

レベルは調整してください。

これでとりあえず聞こえ方は大幅に変わり

オケに馴染む感じがあると思います。

 

EQ設定 - イメージ図 -

EQは「Insert」に入れるのが一般的です。

 

Insert

→EQ

→「Frequency」

→プリセット vox lead 1 female(Adjust notch)  

 

(綴り間違えてるかも)

プリセットは何でもいいです。

どうせ触っていくので。

 

ただこれに設定すると下に鍵盤が出てくるので何ヘルツなのか分かりやすく、

声の再生中もバーの伸びで何ヘルツが良く出てるのかわかりやすく、

視察音などが今どこでなっているのか見当が付けやすいです。

 

で、こんな雰囲気になるように設定してみました。

スピーカー モニタリング ヘッドホン MIX 編集 宅録 音楽 機材 Cubase 歌ってみた 作詞 作曲 打ち込み DTM DAW


上は現在の鳴っている音の周波数がモニタリングされます。

 

下には設定を数値で管理できるように「つまみ」が付いています

 

ミキサーみたいな回して絞るやつ。

ダブルクリックで数値入力できるんで。

 

1、cut 24 60hz  Q:0.5

2、Notch 150hz - Q:1.1 - 7.0db

3、Notch 450hz - Q:1.0 - 6.0db

4、Notch 850hz - Q:1.0 - 5.0db

5、Notch 225hz - Q:3.0 - [-9.0db]

6、Notch 2000hz - Q:1.0 - 4.0db

7、Notch 4500hz - Q:1.0 - 5.0db

 

今回8は設定してません。

 

4500hz = 4.50khz って表記されると思いますが同じ意味です。

 

真似していただけるとそれなりに聞こえる声になると思いますので、あとは1か所ずつ微調整していただければいいと思います。

 

結構これだけでいい感じの聴こえ方になっている事でしょう。

 

コンプレッサー - Compressor -
Insert

→Dynamics

→MultibandCompressor

→プリセット Backing Vocals Clear

 

これを入れます。

 

まあこんな感じです。

一番下は触ってません。

 

スピーカー モニタリング ヘッドホン MIX 編集 宅録 音楽 機材 Cubase 歌ってみた 作詞 作曲 打ち込み DTM DAW

 

一番上の四角い所は音量で、

そのヘルツごとに調整可能です。

 

Compressorの設定ですが

THRESH   RATIO   ATTACK   RELEASE 

この順で書きます。

 

左から

  • -55db  2.5  0.1ms  10ms 
  • -58db  2.5  1.0ms  10ms 
  • -57db  2.5  1.0ms  10ms 
  • -55db  3.0  0.1ms  10ms 

 

THRESH 何デシベルまで音を下げます

RATIO 下がった音に対してオーバーした音を後ろの方に聞こえるような感じ、高い声が後ろの方に響くのはここの設定

ATTACK 歌い始めの音がデカい所を際立たせる

RELEASE ATTACKでいったん大きくなった音がコンプレッサーで音量が均一に下がっていくまでの時間。いったん解除されたコンプが再度効き始めるまでの時間。 

 

という認識。

 

こう設定すればそれなりに聞こえるようになると思います。

 

参考:歌ってみた動画

サビの1番2番が全くその通りの設定です。

MultibandCompressor の 音量部分が少し違いますが、大体その通りです。

他にも効果はいろいろ掛けてあるのですが、参考までに。

www.youtube.com