考えるミニマリスト

ミニマリストから始まったブログ。服を一種類にしたい。

アラサー社会人が歯列矯正を始めました①「診察、通院、矯正を始めるまで、についてお話します。」

 

こんにちは

 

 

歯列矯正を2021年の5月頃から開始しました。

アラサー社会人の歯列矯正日記です。不定期に更新します。

まずは、どんな症状で始まることになったのか書かせてもらいます。

 

 

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矯正する事になった経緯

もともと子供のころから生え変わらなかった「乳歯」が残っており、

年齢は現在20後半ですが、現在も乳歯が残っております。

それだけならまだしも、

生え変わらなかったという事は、

永久歯はどこへ、、、?

 

そう、歯茎の中に埋まっているのです。

これが矯正する事になった経緯です。

 

 

同様の事例は全然無いという訳ではなく、まれにあるようです。

 

今回の最終目標は、乳歯を取り除き、永久歯を歯茎の中から徐々に引っ張り出してくるというものです。

その過程で矯正が必要になりました。

 

その1:行きつけの歯科の内部で矯正の先生への相談を勧められる。

 

2021年 3月頃です。

 

行きつけの歯科があり、事前に治療の想定を聞いており、

 

①乳歯を抜いて、

②出来た隙間に、歯茎に埋まっている歯を引っ張りだし、

③矯正で慣らして整える。

 

で、年齢もそこそこなので、そろそろ治療を開始した方がいいかもと示唆されたのがきっかけです。

 

というのも、年齢的に年をとればとるほど、歯茎も硬くなってしまう、という事で、

今まで何度か言われておりましたが、先延ばしにしていたのですが、

私も踏ん切りがつきました。

 

その2:矯正相談

 

とはいってもまずは、

行きつけの院内で日曜日だけ矯正の先生が来てくれているという事で、

そこでまず意見を聴いてから進めましょうという事で固まりました。

 

同月、矯正担当の先生に診てもらい、お話をしました。

矯正をして、歯の隙間をあけ、頃合いを見て、

乳歯の抜歯や、その他、反対側の抜歯、下側の抜歯がある施術になるので、

矯正の担当医だけでは対処しきれないと、、、。

 

①歯科「外科」

②歯列「矯正」

 

この2つが一緒になっているところで診てもらったほうがいいとのこと。

 

→なるほど。

 

 

僕の歯をいつも見てくれている担当の先生に、

診断書を書いてもらって、大学病院に持っていき、

診てもらうようにしましょう、という事で進みました。

診断書は数百円かかりました。w

 

診断書は封がされていない、、、、

ということで、もちろん中を見ましたが、レントゲン写真、手書きの診断書で、

専門用語で何を書いているのか分からなかったです、はいw

 

 

ちなみに、紹介状があった方が大学病院は安くなるという事があるらしいです。

僕が行った大学病院は、紹介状は無くても料金は変わらないという事でした。

 

とはいっても、診断書も入っているので、

医者からすれば、

初診でも状況を掴みやすいのではないかなと思います。

 

 

その3:大学病院へ(初診)

 

ようやく来たのが5月ごろ。

ずいぶんと長い時間がかかってしまいました。

 

また、大学の附属病院は診察時間が、平日 の 16:30 までとなっているのです。

 

矯正のみ、土曜日も行っているということで、

社会人としては結構通いにくい、、、

やっぱり矯正は子供のうちが一番。

親御さん、費用の問題はあるけれど、

お子さんの歯並びが気になるようであれば早いうちに。

高校生、大学卒業までには行かせてあげてください。って感じました。

 

 

初診は、歯科「外科」にて

診断書と、歯の状態を確認してもらい、

レントゲンも大学病院で再度撮影。

 

その後先生と会話し、今後、うちの病院でやっていきますか?などということから話していただき、どれぐらい費用がかかるかなど話をして、

治療お願いしますということで、話してきました。

 

待ち時間合わせて、1時間半~2時間程度。

 

いよいよ矯正が始まることになります。

 

 

(続く)

 

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