考えるミニマリスト

ミニマリストから始まったブログ。服を一種類にしたい。

ミニマリストとは足るを知っているか

 

つまりは、

現状に満足できるか否か。

 

夢は希望のために努力する事や、

野心のために努力し、

何かを得る事とは別の話である。

 

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Photo by Artur Rutkowski on Unsplash

 

 

管理できるか否か

 

その違いは管理下にあるかないか。

統制が取れていれば、問題ない。

 

例えば、バイキングであれもこれもとって残してしまってしまうような経験があるように、

お腹には許容範囲が明確にあるから、

リミッターが上手に働いてくれる。

 

食べられなくなる、あるいは、

食べ物を吐き出す事で許容量を超えることがない。

 

しかし、モノの場合、

その限界が分かりにくい。

 

気付いた時には家という胃袋に物が溢れ、

吐き出す寸前になってしまう。

 

 

足るを知る

 

「足るを知る」とは上手いもので、

タイヤの空気を入れすぎて割るような人はそうそうそういない。

 

減るのが怖いから、余分に入れておこう。

入れすぎて割れる事は滅多にないだろう。

 

どうせまた抜けるし

どうせまた入れれば良い。

 

何故かこれが消耗品や、服、日用品となると、

話が変わってくる。

 

無くなるという恐れ

 

なにもかも、ストックが2〜3ある。

そんな人が多いだろう。

どうせ買えるのに。

私もまだこの感覚は完全には抜け切らない。

 

大量に買った方が安い、

少しずつ買うのが手間だ、

色々理由があるだろう。

 

しかし、それを全ての所有物で実践していては

キリがなくなってしまう。

あれもこれも。。。

1年、着ていない洋服がいくつあるだろう。

 

このジャケットは去年1回着たっきり、

しまってある。

お気に入りだから大切な日だけ。

一点ものだから大事な日だけ。

 

その大事な日が貴方の人生にとって

あと何回あるのか。

 

それを身に纏い、なんでもない日を

幸せな気分にする方が

よっぽど自分の為になる。

 

必要な時に

必要なものは必ず見つかる

見つからなければ、今は必要ないという事。

 

スマホが壊れて

1ヶ月悩む人は居ないだろう。

一刻も早く買うに違いない。

 

人は悩めば悩むほど

結局要らないな。という結論になりやすい。

それを利用するのもいい。 

 

初めからこれが必要だ!と強い念が無いモノに思考を割くのをやめてみると良いかもしれない。

 

物が増えなくなる。