考えるミニマリスト

ミニマリストから始まったブログ。服を一種類にしたい。

口の中が酸性というのは虫歯の原因となる。

 

こんにちは ゆうきです

 

 

今回は口の中について

口の中は酸性に寄ると虫歯になりやすいのです。

人間の体ってことごとく

酸性、中性、アルカリ性に支配されているんだなって感じます。

 

 

 

中学生の時は こんな事 教わらなかったなぁ、と。

リトマス紙で測るのはヨウ素液とかなんかそんな実用的ではない実験で、

あれよりも役に立つ記事を書けたらなぁと思う所存です。

 

 

 

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口の中は酸性で虫歯に

口の中が酸性になると歯のエナメル質が溶けます。

この現象を脱灰といいます。

胃腸で消化するように、口の中でも酸が分泌され、食べ物を消化しているのです。

 

と、同時に、歯も溶けてゆくという事。

 

食べかすがあれば、最悪の事態です。

その消化の為に酸が発生し続けるのです。

歯が溶けて行き、その歯が溶け、虫歯の原因になります。

 

間食がなぜいけないか

間食をすれば胃が働き続けるから胃が重たくなったりしますよね。

こっちの方が分かりやすく印象深いと思いますが、

 

その一方、口の中では、口の中が

ずっと何かを消化する為に酸性状態です。

 

はい、虫歯になりやすいです。

 

唾液の働き

 

  1. 浄化作用;食べかすなどを洗い流す。
  2. 殺菌作用;プラーク歯垢)の発生を抑える。
  3. 保護作用;歯に被膜をつくる。
  4. 再石灰化作用;一度溶けた歯の成分の再沈着をはかる。
  5. 希釈作用;歯の表面の酸をうすめる。
  6. 緩衝作用;pHを元の状態に保とうとする。

 

唾液の作用 | 歯科なんでも事典で調べよう | い~でんたるへるす| 日本アイ・ビー・エム健康保険組合

 

唾液は口内を中世に戻す作用があります。 

酸によって溶けた歯の再石灰化をはかり、溶けた歯を元に戻そうとするのです。

また、歯の表面を覆い保護してくれるのです。

 

食事をして酸性に偏ったかと思えば、

唾液が分泌されて中性に戻そうという努力。。。

矛盾というか、なんというか、人間の体って複雑です。

 

予防法

 

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    1. 間食しない。(お菓子をだらだら食べたり。)
    2. 唾液量を増やす。
    3. 口内を清潔に。

 

 

上記の3種が口内の酸性を何とかする方法です。

 

 口内を”清潔”にとは

 

食後直後に歯を磨くと歯が削れるという話がありますが、

これは上記の話を考慮すれば信憑性があり、

十分な根拠があるので信じていいと思います

食後30分後に歯磨きをすることをお勧めします。

 

またマウスウォッシュ、これは糖尿病になる率を結構はね上げるので

 お勧めしません。

普通に歯磨き粉でブラッシングしましょう。

 

 

 

 

口をゆすぐだけでも変わります。

食後8時間で歯石は歯にくっつくとされています。

とりあえず水でうがいをするなりしておけば、

歯にとってはいいと思われます。

 

どうぞよしなに。

 

参考文献

口の中が酸性になると虫歯になるというのは本当でしょうか? | 大津京おおくぼ歯科医院

唾液がなくなるとむし歯になる?

唾液の作用 | 歯科なんでも事典で調べよう | い~でんたるへるす| 日本アイ・ビー・エム健康保険組合

"食後すぐは逆効果"歯磨きの正解教えます 歯磨きも「ガラパゴス化」する日本 (2/4) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)